読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

名づけそむ 名前は子供への最初のプレゼント

志村志保子さんの「名づけそむ」の感想やあらすじ(ネタバレ)紹介。無料お試し読みサイトのご紹介です。

名づけそむ ネタバレ注意! 3話 沙織とミエ子 恐ろしく寂しい時 見え方が変わるとき

沙織 ミエ子 江子 name.3

 

f:id:lightning-san:20160919003622j:plain

名づけそむ

作:志村志保子

 

父親のいない沙織が

ひそかに憧れのおじさん

岸野さんにもとに

知らない女の子が出入りしている

 

 

岸野さんに全然似合わないその子は

何故一緒にいるのだろう 

そして、なんで自分じゃないの

と沙織は悩みます

 

「名づけそむ」が読めるのはこちら

>>無料お試し読みはこちら<<

※サイト内で「名づけ」と検索してください

 

バイト先によく顔をだしてくれた

常連の岸野さんに

父親のいない沙織は

ひそかにあこがれていました

 

 

ですが、ある時岸野さんの家に

見知らぬ女の子出入りしていると

変な噂が耳に入ります

 

 

実際、見てみると

単髪のぶっきらぼうな女の子が

岸野さんの玄関から出てきました

 

 

全然イメージと違うことに

軽い肩透かしを覚えながら

沙織は岸野さんの意図が読めずなやみます

 

 

仲の良かった奥さんが

病気で亡くなって数か月しかたたないのに

 

こんなよくわからない女の子と一緒なんて…

 

沙織は二人を見るたびに

イライラしてしまいます

 

 

ある時女の子と話すことがありました

 

 

女の子は沙織の名前をしっていました

岸野さんがまじめそうな~という

女の子の話を聞いて

沙織だと教えてくれたそうです

 

 

女の子は自分の名前を足で書いて

「水田ミエ子」と名乗りました

 

 

感情が抑えられない沙織は

ミエ子が岸野さんとなんで

一緒にいるのかわからないと漏らします

 

大事な人を亡くしたばかりなのに

ミエ子のような子を愛人みたいに

するような人じゃないはず…

 

 

おそろしく

さみしかったんじゃない?

 

 

かえってきた返答は

沙織を黙らせるに十分でした

 

 

見方を変えてみれば……

 

 

沙織は岸野さんにコーヒーを渡しますが

結局女の子の事は聞くことができませんでした

 

そして、 6年後…

 

  

「名づけそむ」が読めるのはこちら

>>無料お試し読みはこちら<<

※サイト内で「名づけ」と検索してください