読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

名づけそむ 名前は子供への最初のプレゼント

志村志保子さんの「名づけそむ」の感想やあらすじ(ネタバレ)紹介。無料お試し読みサイトのご紹介です。

名づけそむ ネタバレ注意! 樹木の名前と青春時代「柾と桂と真弓」

 

f:id:lightning-san:20160919003622j:plain

名づけそむ

作:志村志保子

 

 子供のころ

名前で呼ぶのはそんなに

苦労しなかったと思うけど

いつから名前で呼ぶのが

なんとなくはずかしくなったのかなー

 

 

 「名づけそむ」が読めるのはこちら

>>無料お試し読みはこちら<<

※サイト内で「名づけ」と検索してください

 

 須田柾は同級生の嶋真弓が苦手でした

 

 

いや、苦手というより

気になる女の子になりました

 

 

学習塾が一緒になり

たまたま一緒の通り道で

 

 

柾は公園の樹木が

「真弓」という事に気が付きます

 

 

それを真弓に教えた柾は

次に会ったら樹木の真弓について

もっと教えてあげようと調べておきました

 

 

学校では話しづらいし

やっぱり塾へ行く途中の

公園の中で話そうと考えます

 

 

ですが、真弓は先に公園の中に入っていて

なにやら「桂」と名札のついた樹を

気にかけていました

 

 

話すタイミングを逃した柾は

その後、何故嶋が桂の樹を見ていたのか

柾は気が付いてしまいます

 

 

「名づけそむ」が読めるのはこちら

>>無料お試し読みはこちら<<

※サイト内で「名づけ」と検索してください