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名づけそむ 名前は子供への最初のプレゼント

志村志保子さんの「名づけそむ」の感想やあらすじ(ネタバレ)紹介。無料お試し読みサイトのご紹介です。

名づけそむ 「小春」という名前の意味は? 第六話 ネタバレ注意

 

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名づけそむ

作:志村志保子

 

 小春という名前に

こだわりというか

恨みがある聡子

 

 

一人息子がつれてきた恋人の名前は

「小春」でした

 

 

聡子は夫と別れる理由となった

女性の名前を思い出します

 

 

 

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女の名前は

 

 

笹塚小春…

 

 

元夫から聞いた名前

 

 

小春…初冬の、穏やかで暖かい春に似た日和が続くころ

 

 

11月くらいに生まれた人?

自分と違ってかわいい名前

名前から相手を想像する聡子は

息子一也がつれてきた女性が

まさか名前が「小春」とは…

 

 

単なる偶然

気にしているのは自分だけ

聡子の心の中に収めておけばいい

 

 

聡子は自分に言い聞かせますが

そんな聡子のもとに

元夫宗一の訃報が届きます

 

 

葬式に出席した一哉と小春は

母、聡子が葬式にも来なかったことを

心配していました

 

 

一哉の婚約者の小春が

聡子を心配して訪ねてきます

 

 

小春の気遣いに感謝しつつ

抑えられない気持ちが

聡子の中に湧きたちます

 

 

一也と別れて!!

 

 

「小春」というだけで

憎んでしまう

心から祝福できない

とにかく小春という名前が嫌

 

 

抑えられなくなった気持ちを

深沢小春にぶつけます

 

 

一也と別れてと懇願された小春ですが

 

それはできないと聡子にいい

 

名前を改名してという聡子にも

 

4月生まれなのに

「小春」とつけてしまうような

両親からもらった名前だけど

自分にとって大事な物

帰るわけにはいかないと…

 

 そして小春はものすごい提案をしてきます

 

 

あの時言えなかった気持ち

「別れてよ!」

 

それが違う形とは言え達成できたからか

この突拍子もない女の子がおあかしいからか

 

理由はわからないけど

聡子の気持ちは少しづつほぐれていきます

 

 

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