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名づけそむ 名前は子供への最初のプレゼント

志村志保子さんの「名づけそむ」の感想やあらすじ(ネタバレ)紹介。無料お試し読みサイトのご紹介です。

名づけそむ ネタバレ注意! 第9話 「律美」 規律正しく美しく…

 

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名づけそむ

作:志村志保子

 

自分の名前に恥じないように…

 

「律」…決まりを守る・物事をただす

「美」…きれいなさま・内容が良い

 

自分で気に入っている名前に…

 

そう思ってきただけなのに…

 

 

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主人公は「律美(りつみ)」という

自分の名前が気に入っていました

 

 

規律を守り、物事をただす

それこそが美しい

 

 

 

そのように取れる名前に

自分もそういう存在であろうと

 

 

自分に厳しく生きていきました

 

 

でも、それが周りを窒息させることに…

 

 

数年付き合った彼氏からは

 

「愚痴もこぼしたらいけない雰囲気」

 

そのせいで、10歳年下の彼女に浮気される

 

 

会社の上司からは

ミスを指摘したら

些細な事で注意させるような目の敵に

 

そしてそれをその上の上司に相談したら

さらに陰湿ないじめに…

 

ただ、物事を良くしようとしただけなのに…

 

 

 

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結局、退職して実家に帰ってきた律美は

お姉ちゃんが入院したことで

姪の幼稚園の送り迎えをすることになります

 

 

ですが、そこでも

律美の過去を思い出させる出会いがありました

 

 

高校時代の部活の後輩、森さん

今は結婚して浜野さん

 

部長……

 

久しぶりーっという雰囲気でもなく

そそくさと律美の前から去っていく

同級生の背中を見て

律美はまた、悲しくなります

 

 

浜野さんは高校時代

真面目に部活に取り組んでなくて

部長の律美にたびたび注意井されていました

 

 

そのことを思い出しているのか

律美に会うたびにそそくさと

立ち去ってしまう浜野さん

 

 

 

 

 

きっと私みたいなのは

きっとあのころから

嫌われていたのかもしれない

 

 

 

 

 

その後、無事、姉も退院し

幼稚園の送り迎えの様子を姉と話しているときに

律美は浜野さんについてきいてみました

 

 

そして、信じられない事実を耳にします

 

 

自分の名前に真剣にむきあって生きてきた律美は

もう一度自分の名前と

自分のだけじゃなくなった名前を

好きになるのでした

 

  

 

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